読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

喜びアップな人生を☆贈って喜ばれるギフト制作をするハンドメイド作家とセールスコピーライターのブログ

グラスサンドアート作家/セールスコピーライター。人口4000人の田舎でグラスサンドアートを制作・販売をしている元モデル。ハワイと熊本で活動していたが、みるみる仕事が減り卒業。癒しを求めて就職した花屋でグラスサンドアートに出会う。結婚退職後、独立。ブログ集客の為には売上に直結する「売れる文章力」が必要だと2000時間、100万円以上を投資しセールスコピーライティングを学ぶ。結果、ブログの文章を変えただけでお問合せが3倍に。現在はセールスコピーライターの仕事もしつつ、全国からグラスサンドアートを受注している。

 

あなたの想いをグラスサンドアートでカタチにし
贈って喜ばれるギフトをお作りします♡

これまでに作った作品は1,000点以上。
元花屋が作るグラスサンドアートは
「飾りやすい」「植物の知識があって安心」「アフターフォローも心強い」評判を頂いております。

作家プロフィール→こちらをクリック -

≪グラスサンドアートのご注文≫

■簡単4ステップでオーダーメイドが可能です
こちらをクリック - 
(名入れ・イラスト入れ・開店祝いの店名&ロゴ入れなどオーダー出来ます)

■人気デザインをあつめたネットショップ
こちらをクリック


≪グラスサンドアート講座≫

2017年より、オンラインで受講できる

グラスサンドアート作家養成講座を始めました。
(初心者さんでも基礎~文字・イラスト入れまで出来るようになります)
講座詳細はこちらをクリック- 


※セールスコピーライターという職業もしております。(セールスコピー:売上に直結する「商品を販売するため」に作成される文章)
ブログ、チラシ、SNS発信や名刺にも使えるスキルなので、セールスコピーのことも発信しています。(売上を10倍UPさせた実績もあり)
ハンドメイド作家さんやご自分でビジネスをしている方のお役に立てれば幸いです。

集客&売上アップセミナーレポ

∟売上アップに役立つ書き方(コピーライティング) ∟コピーライターの活動記録! ∟セミナー情報

こんにちは!

セールスコピーライターのさゆみです!

 

昨日はじめて自分で主催するコピーライティングセミナーでした!

 

車の中でドッキドキ!

f:id:linonature:20160826170824j:image

お昼ご飯で寄ったマックのポテトを片手に

ご機嫌な息子に緊張を解いてもらいながら(笑)

 

 

当日はお子様の体調が悪くなったなどの理由で

キャンセルがありましたが

 

5名の方が集まってくださいました(^^)

 

中には新幹線に乗って福岡から来てくださった方もおられ

めちゃくちゃ嬉しかったです(T_T)♡

 

さて、今回のセミナーで私がお伝えしたのは以下のこと。

 

1.最短で学びを結果に変える5つのポイント

2.コピーライティングの基礎知識を身につける

3.セールスコピーとは何か

4.反応の出るセールスコピーが書けない4つの理由

5.最小限の労力でチラシや告知などセールスレターが書けるようになる方法

6.思わず先を読みたくなるキャッチコピーの作り方

7.客声の選び方、載せる順番

8.お問合せされやすい”問い合わせフォーム”とは

 

以上8つのことをお話しさせて頂きました(^^)

 

このセミナーのゴールは

今より1.5~2倍の反応を出す広告を手に入れる一歩を踏み出してもらうこと

 

 

今回はパワーポイント等のスライドは用意せず

直接書き込めるテキスト式で行いました。

 

というのも、記憶にとどめてほしかったので

話すことを穴埋め形式のようにしていたんです。

 

「この空欄は何が入ると思いますか?」

なんてたまに質問をしながら、答え合わせをして進めていきました。

 

f:id:linonature:20160826170835j:image

 

反応が取れるチラシやセールスレターってどうやれば書けるのか

それは決まった「型」に当てはめて作ること。

 

この「型」っていうのがとても大切なんです。

 

野球をするにも、サーフィンをするにも、空手をするにも

やはり一番大事なのは基礎となる「型」ですよね。

それと同じことなんです。

 

自己流で野球をしてもやはり限度はあるし

バッティングにしてもピッチングにしても

上を目指すのであればコーチにフォームを正されます。

 

それほど「自己流」というのは反応が出にくいということ。

 

そのチラシの「型」をざっくり言うと

 

「キャッチコピー」「ボディコピー」「クローズコピー」の3つに分けられます。

 f:id:linonature:20160826224102p:image

(今iPadのお絵描きアプリで描きましたw下手っぴでごめんなさい汗)

 

 

これは人の心理に基づいた順番で構成されたもので

人は基本、誰か知らない人の書いたチラシを

「読まない」「信じない」「今すぐ行動(問い合わせ)しない」んですね。

 

売り込まれるのが好きな人ってそういないじゃないですか。

 

だからなおさらチラシは目を通されにくいんです。

「得がある!」とわかっているスーパーのチラシはWelcomeな人多いですけどね!

 

なので、上から順番に

「キャッチコピー」→読まないの壁を突破できるかが決まる

→興味を惹く文章を書く

 

「ボディコピー」→信じないの壁を越えられるかが決まる

→信じてもらう為に証拠となることを書く

 

「クローズコピー」→今すぐ行動しないの壁を越えられるかが決まる

→背中を押す言葉と問い合わせをする情報を載せる

 

という仕組みになっているのです。

 

だからキャッチコピーは1番大事!

これがインパクトなかったら先に読み進めてもらえないんです。

一番目立つように入れないといけないところです。

 

けどなかなかキャッチコピーって

「自分が言いたいことの要訳」と考えがちなんですよね。

 

いくらお客様の立場に立ってキャッチコピーを考えようとしても

自分が提供できるものがどうお客様に良い影響を与えられるか

 

それを考えがち。

 

それも確かに大切なんだけど

要は

どういう切り口で書けば

お客様は自分の商品に興味を持ってもらえるか?

 

という考え方をするわけです。

 

体感しないとわかりづらいよな〜と思っていたので

1つだけ題材を出し

「この見出しを考えてください」

 

という問題を出しました。

 

この問題の答え合わせをしたとき

きっとキャッチコピーを考えるときの感覚が

伝わったんじゃないかと思います(^^)

 

その他にも当てはめて作るキャッチコピー演習などもやってもらい

 

f:id:linonature:20160826170844j:image

 

お集まり頂いた皆さんは

業種がそれぞれ違っていたけど

意見交換をし合ったりして気づきを得ていました(^^)

 

 

まぁまずチラシや告知は

一語一句すべてを読まれることはないと考えて良いので

 

読んで欲しいところをいかに目立たせて

最後まで読み進めてもらうかが大事なんです。

 

 

以上のことをセミナーで

見本となるチラシなども使いながら説明していきました(^^)

 

「うーん!!」

と頭を抱える場面もありましたが(笑)

 

「なるほどー!!!」

という新たな発見もあったりして

 

是非これからご自身のビジネスに役立ててもらいたいと思います(^^)

 

 

今回お伝えしたコピーライティングは

基本中の基本のこと。

 

コピーライティングの世界では「あたりまえ」と言われていることです。

 

それでもこの基本を知らずに

チラシや告知を書いている人がとても多い。

 

コピーライティングは業種かまわず

というか、子育てや夫婦のコミュニケーションにすら役立つものだから

知っていて損はない知識です(笑)

 

ご自分で事業をされている方

ご自分で何かを発信したい方は

特にコピーライティングに興味を持ってもらえたらなと思います(^^)

 

ーーーーーーーーーー

 

“魅せる文章”で売上アップを実現する

セールスコピーライター

さゆみ